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料理人のひとり言

オーナーシェフの不定期な日記です。
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幻の赤ムツげっとぉ〜!そしてオジサンも?

今週も幻の赤ムツを求めて小網代港は新谷丸さんにやって来ました!
先週は私一人でイカに変更になったので今日こそはと港の駐車場に着くと先客が1名
今日はムツですか?まだ2人目ですねと、4名にならないと出ないんだけどなぁ〜?
そうこうしてるうちにまた一人・二人と4名揃い定刻の7時30分に無事出船珍しく左舷大ドモが空いておりここに釣り座を構え航程1時間で洲ノ崎沖に到着水深250mからスタートいつもより大分浅いが着底と同時にアタリが有りちょっと待ったが追い食いを待ったが最初の1匹目だからと巻き上げにかかり上がってきたのはやや小ぶりながらも黒ムツをゲット!続く2投目は350mここでも着底と同時にアタリが有り今度は追い食いを待って巻き上げにかかるが途中で軽くなってしまいそれでも1匹ついており揚がってきたのはシロムツと思いきやよく見ると顎に二本の鬚のようなものがあり船長があ〜オジサンだとしかし一般的にオジサンといえばヒメダイの仲間の赤い魚の事だが正式名が分からず船長に食えるの?と聞くと食えるよと
3年ほど前に釣った人の話によると脂がギトギトにのってるらしい?ん・ん・んオジサンは脂がギトギト?・・・・それってネタ?とりあえず自分たちで食べてみようと(賄いで)キープ更に3投目は同じく350mでアタリはなく船長がはい上げてくださいのアナウンスと同時に私の竿にアタリ!巻き上げ始めるとなかなかの重量感だがほとんど引きがない、しかし残り70m位からガクガクと竿をたたく引きがありもしやと期待をしてと、仕掛けを手繰ると赤黒い魚体が下の方に揺らいでおり水面下4・5mのところでそれとわかり海面に浮いたのは待ちに待った良型の赤ムツではないか!思わずヤッタァ〜と叫んでしまいました。
早速船長が操舵室から出てきてはいポーズ!実は今日も大船長に変わり(所用で出かけてるらしく)若船長の操船だったのだが未だお客さんに赤ムツを釣らせたことがなく親父さんに前日にポイントを教わり船長も気合いが入っており記念すべき1匹だったようで思わず握手しちゃいました!
そして4投目は私は250mを過ぎたところでサバにつかまり仕掛けが止められ止むなく巻き上げにあと100mだったのに、まあ新鮮なサバを餌にできるからいいかと気楽に考えてたのが大きな間違いでこの後いい時間帯にサバの猛攻にやられ赤ムツの時合いを逃してしまいそれでも仕掛けを下ろすとアタリが有り黒ムツ・キンメ・ユメカサゴをゲットして午後の潮変わりに期待をしたのだがアタリは有るもののハリスを切られまくりどうもスミヤキ(とても歯が鋭い魚)が居るらしく他の釣り人も仕掛けごと切られたりしてなかなか思うように釣ることができず、そんな中私と背中合わせで釣ってた方がこの日2本目となるしかもゆうに2kは有りそうな見事な赤ムツを釣り上げ大喜びされておりよお〜し私もと気合いが入ったが最後にいい当たりが有ったもののやはりスミヤキだったようで仕掛けが上針1本だけ残して全部スッパリ切られておりジ・エンド!それでも今日は満足いくサイズの幻の赤ムツがゲットでき外道のユメカサゴも最近では珍しく大型ばかりで大満足でした。

来週も頑張ろうっとね!

本日の釣果は水曜日に赤・黒ムツの海鮮刺身皿2種盛りとユメカサゴの姿蒸し(限定4匹)とキンメの姿蒸し(限定1匹)をお出しします。
| フィッシング | 18:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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